インデックスの話題をもう少し続けます。
検索エンジンには、インデックスされやすいジャンルとされにくいジャンルがあるようなことに、最近気がついた。
インデックスされやすいと自分が思っているジャンルとは、インターネットやパソコン関連をテーマにしたサイト、ブログなど。
自分の経験では、このジャンルは記事が2~3ページしかないような時点でもインデックスされていて、検索からアクセスしてくる来訪者がいたりする。
もうこんなテーマじゃサイト運営している人いくらでもいるだろう、と思っていても、なぜかインターネットやパソコン関連のことなら、インデックスされるのが早いような気がして仕方がない。
それだけ検索エンジンのユーザーに需要のある話題ということなんだろうか。
逆に、なかなかインデックスされないような気がするのが、一見儲かりそうなジャンルのサイト、ブログ。よく世間で単価が高いジャンルといわれているようなことをテーマにした場合だ。
たぶん、こういうジャンルは飽和状態なくらいにサイトがあるので、そう簡単にはインデックスしない仕組みになっているのかもしれない。
自分の推理では、検索エンジンにはメインのインデックスとは別のインデックスがあって、そこでネット上のすべてのサイトをいったん上げておいて、そこから需要の高いテーマ・ジャンルのサイトから正式にインデックスしていく仕組みになっているのではないだろうか。
というのも、サイトやブログは作ってみたら、うまくいかなくてすぐに潰してしまったり、1ページか2ページ書いただけで放置してしまったりするケースがネット上では山ほどあると思う。
そういうサイトまでいちいちすぐにインデックスしても、何の意味もないことだろう。
だから、世間でニーズのあるテーマならすぐにインデックスするが、需要がなかったり、すでにサイトが飽和状態のテーマはしばらく時間を置いて、様子を見ているのかもしれない。
以上、あくまでも自分自身の狭い体験と推理から書いたわけだが、下記のページはプロの人が考察したものなので、興味のある方は一読してみて下さい。
グーグルの検索結果から新しいコンテンツが短時間だけ消える理由
2008年12月22日月曜日
2008年12月21日日曜日
外のサイトにリンクを貼るのも検索エンジン好評価の対象になりうる
外部サイトにリンクを貼ると、ページランクが流れる、という噂が一時よく流れていたが、Yahoo!検索コンテンツ品質ガイドラインというページを見ると、ちょっと違うように見受けられる記述がある。
内容は「Yahoo! JAPANが検索結果に表示されるように努めているのは次のようなウェブページ」として要件をいくつか並べている。
その中で、「外部へのリンクを設置している場合には、そのリンク先のウェブページがリンク元のウェブページの内容と関連性があること。あるいは、関連する内容を喚起させるリンクであること」を、要件の一つにしている。
つまり、自分のサイトと内容が似ているようなページにリンクを貼れば、Yahoo! JAPANの検索結果に載る確率も高くなる、と解釈できると思う。
外部リンクについては、以下のような経験をしたことがある。
ある本を読んだ後、その感想をブログに書いて、それからしばらくして書名で検索したら感想を書いた記事が検索結果で10位以内に入っていて喜んでいた。
しかし、それからすぐに、記事に貼っていた本の著者のブログへのリンクが著者のメインブログでなく、サブのブログだったことに気がついて、メインブログの方にリンクを貼りかえたことがあった。
そしたら、自分のブログの検索順位ががくっと下がってしまった。
要するに検索エンジンは、複数ある本の著者のブログのうち、サブブログの方をより高く評価していたようだ。
こういう経験があったので、外部リンクも検索順位に関係がある、と思っている。
リンクといえば、他サイトから貼ってもらうことについて記述している文章が圧倒的に多いが、他人から貼られるリンクは自分の努力だけではどうにもならない部分がある。
しかし、自分のサイトで貼るリンクの質については、全部自分で管理できるのだから、リンク先に今以上に注意するのは、誰でもできる検索エンジン対策になりうると思う。
自分が意識しているのは、外部リンクをある程度積極的に貼っていく、ということだ。
他サイトからリンクが貼られれば最高だが、そうでなければ、せめて自分の側から他サイトにリンクを貼るようにしている。
リンクが何もないよりはまし、と評価してくれるのではないだろうか、と勝手に解釈している。
内容は「Yahoo! JAPANが検索結果に表示されるように努めているのは次のようなウェブページ」として要件をいくつか並べている。
その中で、「外部へのリンクを設置している場合には、そのリンク先のウェブページがリンク元のウェブページの内容と関連性があること。あるいは、関連する内容を喚起させるリンクであること」を、要件の一つにしている。
つまり、自分のサイトと内容が似ているようなページにリンクを貼れば、Yahoo! JAPANの検索結果に載る確率も高くなる、と解釈できると思う。
外部リンクについては、以下のような経験をしたことがある。
ある本を読んだ後、その感想をブログに書いて、それからしばらくして書名で検索したら感想を書いた記事が検索結果で10位以内に入っていて喜んでいた。
しかし、それからすぐに、記事に貼っていた本の著者のブログへのリンクが著者のメインブログでなく、サブのブログだったことに気がついて、メインブログの方にリンクを貼りかえたことがあった。
そしたら、自分のブログの検索順位ががくっと下がってしまった。
要するに検索エンジンは、複数ある本の著者のブログのうち、サブブログの方をより高く評価していたようだ。
こういう経験があったので、外部リンクも検索順位に関係がある、と思っている。
リンクといえば、他サイトから貼ってもらうことについて記述している文章が圧倒的に多いが、他人から貼られるリンクは自分の努力だけではどうにもならない部分がある。
しかし、自分のサイトで貼るリンクの質については、全部自分で管理できるのだから、リンク先に今以上に注意するのは、誰でもできる検索エンジン対策になりうると思う。
自分が意識しているのは、外部リンクをある程度積極的に貼っていく、ということだ。
他サイトからリンクが貼られれば最高だが、そうでなければ、せめて自分の側から他サイトにリンクを貼るようにしている。
リンクが何もないよりはまし、と評価してくれるのではないだろうか、と勝手に解釈している。
検索エンジンにインデックスされる基準がいまいちわからない
ブログを作って検索エンジンにインデックスされるのには、何か基準があるのか、とよく考える。
作成してからある程度の時間が経たないとインデックスされないのか、それとも記事の数がある程度ないと駄目なのか、その辺がよくわからない。
ただ、需要のあるテーマについてのブログなら、インデックスされて検索からアクセスしてくるまでの時間が早いような気がする。
早いものだとブログを作って1日も経っていないのに検索エンジンで上位表示されていたことがあって驚いたことがある。
それと、気のせいかもしれないが、Seesaaブログでブログを作ったら、インデックスされて検索からアクセスしてくるまでの時間がやや早いような気もする。あくまでも個人的な感覚で根拠は何もないけれど。
作成してからある程度の時間が経たないとインデックスされないのか、それとも記事の数がある程度ないと駄目なのか、その辺がよくわからない。
ただ、需要のあるテーマについてのブログなら、インデックスされて検索からアクセスしてくるまでの時間が早いような気がする。
早いものだとブログを作って1日も経っていないのに検索エンジンで上位表示されていたことがあって驚いたことがある。
それと、気のせいかもしれないが、Seesaaブログでブログを作ったら、インデックスされて検索からアクセスしてくるまでの時間がやや早いような気もする。あくまでも個人的な感覚で根拠は何もないけれど。
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