2008年12月22日月曜日

検索エンジンにはインデックスされやすいジャンルとされにくいジャンルがあるような気がする

インデックスの話題をもう少し続けます。

検索エンジンには、インデックスされやすいジャンルとされにくいジャンルがあるようなことに、最近気がついた。

インデックスされやすいと自分が思っているジャンルとは、インターネットやパソコン関連をテーマにしたサイト、ブログなど。

自分の経験では、このジャンルは記事が2~3ページしかないような時点でもインデックスされていて、検索からアクセスしてくる来訪者がいたりする。

もうこんなテーマじゃサイト運営している人いくらでもいるだろう、と思っていても、なぜかインターネットやパソコン関連のことなら、インデックスされるのが早いような気がして仕方がない。

それだけ検索エンジンのユーザーに需要のある話題ということなんだろうか。

逆に、なかなかインデックスされないような気がするのが、一見儲かりそうなジャンルのサイト、ブログ。よく世間で単価が高いジャンルといわれているようなことをテーマにした場合だ。

たぶん、こういうジャンルは飽和状態なくらいにサイトがあるので、そう簡単にはインデックスしない仕組みになっているのかもしれない。

自分の推理では、検索エンジンにはメインのインデックスとは別のインデックスがあって、そこでネット上のすべてのサイトをいったん上げておいて、そこから需要の高いテーマ・ジャンルのサイトから正式にインデックスしていく仕組みになっているのではないだろうか。

というのも、サイトやブログは作ってみたら、うまくいかなくてすぐに潰してしまったり、1ページか2ページ書いただけで放置してしまったりするケースがネット上では山ほどあると思う。

そういうサイトまでいちいちすぐにインデックスしても、何の意味もないことだろう。

だから、世間でニーズのあるテーマならすぐにインデックスするが、需要がなかったり、すでにサイトが飽和状態のテーマはしばらく時間を置いて、様子を見ているのかもしれない。

以上、あくまでも自分自身の狭い体験と推理から書いたわけだが、下記のページはプロの人が考察したものなので、興味のある方は一読してみて下さい。

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