Google Chromeブラウザのバージョンを確認したり、アップデート(更新)する時は、 Chromeのメニューにある[Google Chrome について] をクリックすると通常はできるのだが、いつからか下記のようなメッセージが出て、バージョンの確認も更新もできなくなった。
更新サーバーにアクセスできません(エラー: 3)
どうすればいいかとネットで調べたが、一度アンインストールして再インストールすればいい、という答えが多くて困ってしまった。
というのも私のPCは、Chromeブラウザを複数プロファイルで大量に(10個くらい)作って用途によって使い分けているので、一度アンインストールしてしまうと、ブックマークなどの再設定がとても大変になってしまう。
(複数プロファイルの作り方についてはこちらの記事がわかりやすい→“遊び用ちょろめ”と“仕事用Chrome”を使い分ける)
そこで思いついたのが、アンインストールしないで、もう一度Google Chromeをインストールしてしまうという方法。結果的にはこれで今のところは何の問題もなく動いている。
手順としては下記ページでChromeをダウンロード。
Google Chrome - ブラウザのダウンロード
そしてダウンロードしたファイルを実行すると、Chromeのインストールが始まる。これらの作業をGoogle Chromeブラウザで行ったが、特に問題はなかった。既にあるGoogle Chromeのプログラムに上書きされるのかどうか、詳しいことはわからないが、ブックマークや設定、たくさん作った複数のプロファイルもそのままで、chromeの更新やバージョン確認もできるようになった。
私のように、Chromeをアンインストールするのが難しい状態になっている場合にはいい方法かもしれないが、安全性等は確認していないので、試すときは自己責任でお願いします。
2011年5月15日日曜日
2010年1月14日木曜日
変な音が鳴り出した自宅のパソコンを無事に復旧させた
先日、突然使っているパソコンから、がらがらっと大きくて変な音が鳴り始めて止まらなくなった。
そのうち、動作もものすごく重くなってきて、Windowsの画面を操作するのも一苦労、というような状態になってしまった。
それでも、なんとか検索で調べてみると、どうやらWindowsでchkdskというコマンドを実行するといいみたいなので、やってみると、無事復旧できた。
このchkdskをかける方法についてはいろいろなサイトで解説されているが、自分の場合は下記リンクの方のサイトの解説が一番役に立った。
チェックディスクの実行方法
以下、実際に復旧した過程を掲載しておきます(詳しい手順については上記サイトに詳しい記述があるので閲覧して下さい)。
まずは下記画像のように、「ファイル システム エラーを自動的に修復する」と「不良セクタをスキャンし、回復する」の両方にチェックを入れて開始を押すと再起動でchkdskがはじまるうんぬんのメッセージが出る。

そこで再起動すると、自動的にchkdskが始まる。自分の場合は終了するまで、1時間半ほどかかった。
その結果が下記画像。

1回chkdskをかけただけでも以前よりかなり軽快に動作するようになり、うるさい音もかなり小さくなった。
しかし、赤で囲まれた部分の「cleaning up 1738~」のこの1738がゼロかそれに近い数字になるまで、何度もchkdskをかけた方がいいようなので、もう一回chkdskをかけてみた。
2回目以降は、「0 KB in bad sectors」ならば、不良セクタはないので、今度は「ファイル システム エラーを自動的に修復する」のみにチェックを入れてchkdskをかけてみた。今度のchkdskは5分ほどであっさり終了した。その結果が下記画像。

2回目のchkdskでは、「cleaning up 2~」と劇的に問題箇所が減ったが、まだあるので、もう一度chkdskをかけてみた。
3回目のchkdskでは、「cleaning up 1~」とまだ1つ残ったので、4回目のchkdskをかけてみた。
4回目のchkdskでようやく「cleaning up ~」の表記がなくなって、問題箇所が完全に修復された。
「cleaning up ~」の表記がなくなると、うるさい音がほとんどしなくなり、動作も本当に軽快になった。
また「cleaning up 1~」の場合とゼロの場合で、パソコンの動作がかなり違ってきたように思う。やはり、ゼロになるまで完全にchkdskをかけたほうが、自分の場合は良かったと思う。
もしパソコンから変な音がして止まらなくなったら、chkdskをかけてみる、と覚えておくと、何かと役に立つこともあるだろうと思う。
そのうち、動作もものすごく重くなってきて、Windowsの画面を操作するのも一苦労、というような状態になってしまった。
それでも、なんとか検索で調べてみると、どうやらWindowsでchkdskというコマンドを実行するといいみたいなので、やってみると、無事復旧できた。
このchkdskをかける方法についてはいろいろなサイトで解説されているが、自分の場合は下記リンクの方のサイトの解説が一番役に立った。
チェックディスクの実行方法
以下、実際に復旧した過程を掲載しておきます(詳しい手順については上記サイトに詳しい記述があるので閲覧して下さい)。
まずは下記画像のように、「ファイル システム エラーを自動的に修復する」と「不良セクタをスキャンし、回復する」の両方にチェックを入れて開始を押すと再起動でchkdskがはじまるうんぬんのメッセージが出る。

そこで再起動すると、自動的にchkdskが始まる。自分の場合は終了するまで、1時間半ほどかかった。
その結果が下記画像。

1回chkdskをかけただけでも以前よりかなり軽快に動作するようになり、うるさい音もかなり小さくなった。
しかし、赤で囲まれた部分の「cleaning up 1738~」のこの1738がゼロかそれに近い数字になるまで、何度もchkdskをかけた方がいいようなので、もう一回chkdskをかけてみた。
2回目以降は、「0 KB in bad sectors」ならば、不良セクタはないので、今度は「ファイル システム エラーを自動的に修復する」のみにチェックを入れてchkdskをかけてみた。今度のchkdskは5分ほどであっさり終了した。その結果が下記画像。

2回目のchkdskでは、「cleaning up 2~」と劇的に問題箇所が減ったが、まだあるので、もう一度chkdskをかけてみた。
3回目のchkdskでは、「cleaning up 1~」とまだ1つ残ったので、4回目のchkdskをかけてみた。
4回目のchkdskでようやく「cleaning up ~」の表記がなくなって、問題箇所が完全に修復された。
「cleaning up ~」の表記がなくなると、うるさい音がほとんどしなくなり、動作も本当に軽快になった。
また「cleaning up 1~」の場合とゼロの場合で、パソコンの動作がかなり違ってきたように思う。やはり、ゼロになるまで完全にchkdskをかけたほうが、自分の場合は良かったと思う。
もしパソコンから変な音がして止まらなくなったら、chkdskをかけてみる、と覚えておくと、何かと役に立つこともあるだろうと思う。
削除できないファイルを削除する方法
先日、ある動画ファイルを削除しようとすると、なぜか削除ができない状態になっていた。しかし、マイクロソフトの下記のサポートページの通りにやると解決できた。
Windows XP でファイルまたはフォルダーの所有権を取得する方法
手順(WindowsXP Professionalの場合)
まずは下記の手順で簡易ファイルの共有を無効にする。
[スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピューター] をクリック。
[ツール] メニューの [フォルダー オプション] をクリック。
[表示] タブをクリック。
[詳細設定] で [簡易ファイルの共有を使用する (推奨)] チェック ボックスをオフにする。
[OK] をクリック。
(上記についてはWindows XP で簡易ファイルの共有を無効にする方法と共有フォルダーでアクセス許可を設定する方法を参照)
簡易ファイルの共有を無効にしたら、次はWindows XP でファイルまたはフォルダーの所有権を取得する方法のページに記述されている項目「ファイルまたはフォルダーの所有権を取得するには」の「ファイルの所有権を取得する方法」の部分をすべて実行する。
その後、再起動すると、ファイルは削除可能な状態になっている。
注意点を一つ挙げておくと、自分の場合、手順はすべて実行したのにファイルが削除できる状態にならず、何度もやり直したが、再起動したらあっさりと削除できた。
だから、すべての手順を終えても削除できない場合は、パソコンを一度再起動するとうまくいくのではないか、と思う。
また、下記の方のサイトに消せないファイルを削除するいろいろなパターンが書かれているので、上記の通りやっても駄目なら下記サイトを参照してみて下さい。
【XP】消せないファイルやフォルダを削除するには
Windows XP でファイルまたはフォルダーの所有権を取得する方法
手順(WindowsXP Professionalの場合)
まずは下記の手順で簡易ファイルの共有を無効にする。
[スタート] ボタンをクリックし、[マイ コンピューター] をクリック。
[ツール] メニューの [フォルダー オプション] をクリック。
[表示] タブをクリック。
[詳細設定] で [簡易ファイルの共有を使用する (推奨)] チェック ボックスをオフにする。
[OK] をクリック。
(上記についてはWindows XP で簡易ファイルの共有を無効にする方法と共有フォルダーでアクセス許可を設定する方法を参照)
簡易ファイルの共有を無効にしたら、次はWindows XP でファイルまたはフォルダーの所有権を取得する方法のページに記述されている項目「ファイルまたはフォルダーの所有権を取得するには」の「ファイルの所有権を取得する方法」の部分をすべて実行する。
その後、再起動すると、ファイルは削除可能な状態になっている。
注意点を一つ挙げておくと、自分の場合、手順はすべて実行したのにファイルが削除できる状態にならず、何度もやり直したが、再起動したらあっさりと削除できた。
だから、すべての手順を終えても削除できない場合は、パソコンを一度再起動するとうまくいくのではないか、と思う。
また、下記の方のサイトに消せないファイルを削除するいろいろなパターンが書かれているので、上記の通りやっても駄目なら下記サイトを参照してみて下さい。
【XP】消せないファイルやフォルダを削除するには
2009年11月14日土曜日
BloggerガジェットのRecent Posts使用によるGoogleAdSense非表示問題の解決策
BloggerのガジェットのRecent Postsの画像表示できる方のものを使用すると、GoogleAdSenseが表示できなくなる問題があるが、このブログでは表示されている。
解決策としては、このブログで使っているのだが、Bloggerのデフォルトで用意されているテンプレートの「Rounders 4」を使ってみるといいのかもしれない。
解決策としては、このブログで使っているのだが、Bloggerのデフォルトで用意されているテンプレートの「Rounders 4」を使ってみるといいのかもしれない。
2009年10月12日月曜日
2009年10月3日土曜日
WordPress MUとping送信
リンク
WordPress MUはデフォルトでpingサーバーを指定するページがないことに先ほど気がついた。
プラグインを利用すればpingサーバーを指定できるらしいが、自分が利用している無料ブログは、自分の好きなプラグインを自由に入れることはできないようになっている。
でも、Blogpeopleで配布しているフリーソフトのぶろっぐぴんぴんを使用すれば、無事にping送信できた。
WordPress MUはデフォルトでpingサーバーを指定するページがないことに先ほど気がついた。
プラグインを利用すればpingサーバーを指定できるらしいが、自分が利用している無料ブログは、自分の好きなプラグインを自由に入れることはできないようになっている。
でも、Blogpeopleで配布しているフリーソフトのぶろっぐぴんぴんを使用すれば、無事にping送信できた。
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