2009年1月6日火曜日

堀江貴文さんと高野孟さんの対談YouTube動画

堀江貴文×高野孟《THE JOURNAL》対談 1/5 (08年12月収録)http://www.the-journal.jp/


高野孟さん主宰のTHE JOURNALというニュースサイトがしばらく前から立ち上がっていたようです。

そこで、動画も配信していて、上記のような対談があって面白かったので貼り付けておきます。

テレビはあまり見ている時間が無いのですが、こうやってYouTubeで報道動画を流してくれると、いつでも見ることができるので助かります。

それと、今気がついたんですが、YouTubeの埋め込み動画のカスタマイズでいくつかのサイズを選択できるようになっていたとは知りませんでした。上記のサイズは320×265です。

2009年1月3日土曜日

Windows Live SkyDriveの容量が5GBから25GBに大幅増量

Windows LiveのSkyDriveがいつのまにか、容量が5GBから25GBに容量が大幅増量されていたのを、ついさっき知って驚いた。

この容量なら、ハードディスクのないミニノートPCを買っても、SkyDriveでかなりカバーできるだろう。

最近は自分のパソコンにあまり沢山のデータを貯め込んでもごちゃごちゃしてわからなくなるので、いろんなサービスに分散して保存することが多い。

SkyDriveに関しては、アカウントを作ろうか迷っていて、時々眺めたりしていたが、いずれは作ることになるだろう。

2008年12月27日土曜日

新しいタブでサイトを開く簡単な方法

GoogleChromeで、リンクをクリックしたら新しいタブでサイトが開くようにするにはどうしたらいいのか、今までずっとわからなかったので、タブをたくさん開きそうな時はアドオンにTab Mix Plusを入れたFirefoxを立ち上げて使っていた。

なんとかならないか、と思って調べてみたら、ちょっとした方法があった。

Windowsのショートカットで、コントロールキー(Ctrl)を押したままリンクをクリックすると、新しいタブでサイトが開ける。

こんな方法があったとは知らなかった。

2008年12月25日木曜日

PicasaウェブアルバムとNIKONのmy Picturetown・どちらも多数の写真の一括アップロードができた

Picasaウェブアルバムに大量の写真をアップロードしてみた。

今までPicasaウェブアルバムはあまり利用していなかったのだが、その理由も、一回で何十枚の写真がアップロードできるのかどうかわからなかったから。

今回、たくさんの写真を整理する必要があったので、Picasaウェブアルバムのヘルプを調べてみたら、一回で複数の写真がアップロードできることがわかったので、利用したみた。

やってみると、簡単にできて快適だった。

ただ、一回で複数の写真がアップロードできる機能は「アップロード コントロール」といってブラウザがInternet Explorerでないと駄目なようだ。このツールを使うと、一度に多数の写真がアップロードできる。詳しくは下記リンクに書いてある。

http://picasa.google.co.jp/support/bin/answer.py?answer=39499&topic=10753

ついでに予備としてNIKONのmy Picturetownという同じような写真保存サービスにも登録して、同じことができるかどうか試してみた。

my Picturetownでも、大量の写真を一回でアップロードできる機能があったので、早速利用したが、こちらも快適に利用できた。

ただ、この機能もGoogle Chromeでは利用できなかった。Internet Explorerでないといけないのかはよくわからないが。

自分はFirefoxでプラグインのIE Tabを入れているので、これでIEに切り替えて使った。

ちょっと驚いたのは、my Picturetownは登録の際に氏名や住所などの個人情報を書くところがなかったこと。書いたのはメールアドレスと国名くらいで、ほとんど個人情報のようなものを渡さずに登録できるのがとてもいい。

それに、国名を書かせるところを見ると、世界中から利用できるようになっているようだ。

とにかく、こういうサービスがあれば、写真もどんどん撮る気になってくる。

2008年12月22日月曜日

WordPress.comで複数ブログを作成する方法

WordPress.comでアカウントを作って複数のブログを作成しようとして、ちょっと焦った。

ダッシュボードやログイン画面のあちこちを探しても新規ブログ作成ページが見当たらない。

検索で「WordPress.com 複数のブログ」で調べてもよくわからない。

しかし、実は、簡単なことだった。

下記写真のように、WordPress.comのトップページ(http://ja.wordpress.com/)に行くと左側上部に「他のブログを追加する→」のリンクがあってここから2本目以降の新規ブログが作成できる。



bloggerやSeesaaなら、管理ページに新規ブログを作成するところがあるので、つい、似たようなところを探してしまった。

検索エンジンにはインデックスされやすいジャンルとされにくいジャンルがあるような気がする

インデックスの話題をもう少し続けます。

検索エンジンには、インデックスされやすいジャンルとされにくいジャンルがあるようなことに、最近気がついた。

インデックスされやすいと自分が思っているジャンルとは、インターネットやパソコン関連をテーマにしたサイト、ブログなど。

自分の経験では、このジャンルは記事が2~3ページしかないような時点でもインデックスされていて、検索からアクセスしてくる来訪者がいたりする。

もうこんなテーマじゃサイト運営している人いくらでもいるだろう、と思っていても、なぜかインターネットやパソコン関連のことなら、インデックスされるのが早いような気がして仕方がない。

それだけ検索エンジンのユーザーに需要のある話題ということなんだろうか。

逆に、なかなかインデックスされないような気がするのが、一見儲かりそうなジャンルのサイト、ブログ。よく世間で単価が高いジャンルといわれているようなことをテーマにした場合だ。

たぶん、こういうジャンルは飽和状態なくらいにサイトがあるので、そう簡単にはインデックスしない仕組みになっているのかもしれない。

自分の推理では、検索エンジンにはメインのインデックスとは別のインデックスがあって、そこでネット上のすべてのサイトをいったん上げておいて、そこから需要の高いテーマ・ジャンルのサイトから正式にインデックスしていく仕組みになっているのではないだろうか。

というのも、サイトやブログは作ってみたら、うまくいかなくてすぐに潰してしまったり、1ページか2ページ書いただけで放置してしまったりするケースがネット上では山ほどあると思う。

そういうサイトまでいちいちすぐにインデックスしても、何の意味もないことだろう。

だから、世間でニーズのあるテーマならすぐにインデックスするが、需要がなかったり、すでにサイトが飽和状態のテーマはしばらく時間を置いて、様子を見ているのかもしれない。

以上、あくまでも自分自身の狭い体験と推理から書いたわけだが、下記のページはプロの人が考察したものなので、興味のある方は一読してみて下さい。

グーグルの検索結果から新しいコンテンツが短時間だけ消える理由

2008年12月21日日曜日

外のサイトにリンクを貼るのも検索エンジン好評価の対象になりうる

外部サイトにリンクを貼ると、ページランクが流れる、という噂が一時よく流れていたが、Yahoo!検索コンテンツ品質ガイドラインというページを見ると、ちょっと違うように見受けられる記述がある。

内容は「Yahoo! JAPANが検索結果に表示されるように努めているのは次のようなウェブページ」として要件をいくつか並べている。

その中で、「外部へのリンクを設置している場合には、そのリンク先のウェブページがリンク元のウェブページの内容と関連性があること。あるいは、関連する内容を喚起させるリンクであること」を、要件の一つにしている。

つまり、自分のサイトと内容が似ているようなページにリンクを貼れば、Yahoo! JAPANの検索結果に載る確率も高くなる、と解釈できると思う。

外部リンクについては、以下のような経験をしたことがある。

ある本を読んだ後、その感想をブログに書いて、それからしばらくして書名で検索したら感想を書いた記事が検索結果で10位以内に入っていて喜んでいた。

しかし、それからすぐに、記事に貼っていた本の著者のブログへのリンクが著者のメインブログでなく、サブのブログだったことに気がついて、メインブログの方にリンクを貼りかえたことがあった。

そしたら、自分のブログの検索順位ががくっと下がってしまった。

要するに検索エンジンは、複数ある本の著者のブログのうち、サブブログの方をより高く評価していたようだ。

こういう経験があったので、外部リンクも検索順位に関係がある、と思っている。

リンクといえば、他サイトから貼ってもらうことについて記述している文章が圧倒的に多いが、他人から貼られるリンクは自分の努力だけではどうにもならない部分がある。

しかし、自分のサイトで貼るリンクの質については、全部自分で管理できるのだから、リンク先に今以上に注意するのは、誰でもできる検索エンジン対策になりうると思う。

自分が意識しているのは、外部リンクをある程度積極的に貼っていく、ということだ。

他サイトからリンクが貼られれば最高だが、そうでなければ、せめて自分の側から他サイトにリンクを貼るようにしている。

リンクが何もないよりはまし、と評価してくれるのではないだろうか、と勝手に解釈している。